想い出をカタチに残す

ペットと一緒に過ごす時間が楽しければ楽しいほど、亡くしたときの悲しみは大きいものです。
大事なペットを失った悲しみを「ペットロス」と呼び、ペットと一緒に暮らしている人なら誰もが体験することです。
ペットロスをどう乗り越えるか、その方法は人それぞれですが、悲しみを隠さない、無理して立ち直ろうとしない、悲しみを共有できる人と話をするなど、「悲しい」という気持ちを十分に表すことが立ち直るきっかけになるとも言われています。
簡単に忘れられるものではありません。できればペットとの楽しい思い出を何かの形で残したいと思う人も多いでしょう。最近では遺品や被毛などで形見の品を作る人も増えています。虹の橋に行ってしまったペットがいつもそばで見守ってくれていると思えば、悲しみが少しずつ癒されていくかもしれません。
お墓や納骨堂に納める
フランセス・メモリアルではペットの火葬から葬儀、納骨、供養までお引き受けいたします。
好きだったおやつやお花をお供えし、お参りの際に話しかけてあげることで、ペットがいつも側にいるように感じられるという人もいます。
アルバムをつくる
懐かしい、子犬・子猫の写真を見返してみましょう。思い出話があふれて止まらないはずです。思い出を振り返るきっかけや、家族で悲しみの共有をすることで、ペットロス克服へもつながります。
遺骨や遺灰を身につける
メモリアルアクセサリーとも呼ばれます。普段身につけていても不自然でないデザインのものをフランセス・メモリアルではオリジナルデザインで作成しております。
いつも感じられるぬくもりを身につけることで変わらずペットとそばにいることができ、悲しみの緩和ができるでしょう。
生前の姿や毛並みを残す
生前のうちから毛をとっておくことで、「ペット毛フェルト」として生まれ変わらせ、いつもペットを身近に感じられる大切な形見になるのではないでしょうか。
作家さんがひとつひとつ丁寧に心を込めておつくりいたします。