犬とフィラリアと注射

フィラリアとは蚊に刺されることで感染する病気です。
フィラリアはきちんと薬屋注射で予防すれば100%防げる病気です。
予防を怠ると「知らない間に感染していた」ということがあります。
フィラリアは蚊の発生する時期に合わせて、5月末から11月末まで注射や飲み薬等の予防が必要です。
おやつとして与えられる飲み薬がメジャーですが、注射での予防も可能です。
注射のメリットとしては、1年間予防ができるので年中いつでも秋や冬の間に注射できます。また何回も病院に行く必要がありません。
しかし、注射がストレスになる子、まだ生育しきっていない子犬、病気持ちの子は獣医さんと相談しながら予防法を考えましょう。

猫の一生

現在、猫の平均寿命は15,75歳と言われています。
長生きな猫ちゃんでも20歳前後。
人が80歳~100歳まで生きることを想定しても、猫の一生はその4~5分の1程度。
愛猫と一緒に過ごせる時間は案外短いのです。
あなたの1日が猫にとったら5日の価値があるということ、一緒に過ごせる時間を大切にしましょう。

ホームページリニューアルしました…!(脱力

ホームページのデザインを、暖かくなってきたので明るめのデザインに変えました!
web担当のスタッフが干からびそうですが、利用者様に「わかりやすいね、きれいだね」と言っていただくために頑張りました。
ホームページでこういったこと知れたらいいのに、ということなどありましたらお気軽にお問合せよりご意見いただければと思います!
フランセス・メモリアルはまだまだ皆様と一緒に作り上げていくことができると思っております。
利用者様の意見を少しでも多く取り入れていきたいので、ご意見お待ちしております!

狂犬病ワクチン

犬オーナーのいなさん、狂犬病ワクチンは済みましたか?
改めて狂犬病についてお話ししたいと思います。
狂犬病は致死率100%とされる病気です。発症したらまず助からないといわれています。
日本では何十年も発症しておりませんが、だからといってワクチンを打たなくていいというわけではありません。
狂犬病は人間にも犬にもペットすべて、動物すべてに共通される病気です。
また、狂犬病は発症するまで感染の有無を調べることができません。
狂犬病のワクチンは飼い主の義務ですが、高齢でワクチンを打つことに耐えられない等の理由により獣医の判断のもと打たなくていい場合があります。
ワクチン接種を行うときはかかりつけの動物病院でご相談した方が安心です。
法律で決まっていても、動物病院の判断でワクチン接種により生命の危険がある場合は 動物病院から「予防注射実施猶予証明書」を発行してもらい、各市区町村へ提出してください。

ペットの熱中症

最近気温が急に上がり、熱中症に気を付けなければならない時期がやってきました。
ペットの熱中症についてお話いたします。
犬が舌を出して「ヘッヘッ」といっているでしょう。それは犬自身が体温調整をしているのです。犬は人間のように皮膚呼吸はしていないので、体温が上がってくると周囲の冷たい空気を取り入れ体内の熱い空気を吐き出すことで体温調整をします。
ということは外気が温かいと犬は体温調整ができなくなるのです。そして体温を下げることができなくなると、体内の組織活動に影響を及ぼし、最悪の場合は死に至ることもあります。
ちょっとだけだから車の中で待っててね
電気代もったいないし冷房つけなくても涼しいところに移動するでしょ
そのちょっとの油断が最悪の場合を引き起こすこともあります。
熱中症にならないためにできること
・冷房を利用して空気自体の温度を下げる
・エンジンを切った状態での車の中での留守番はさせない
・日中のお散歩はしない、夕方や早朝等にする
これは熱せられたアスファルトで肉球がけがをすることも防ぐことができます。
5月~10月くらいまでは気温上昇があるので、ペット熱中症には要注意です。

ペットと家族のためにできること

この記事をお読みになる方の中には大切なペットをご家族に迎え入れすぐの方も、何年も共に過ごした方もいるでしょう。
ペット=家族が当たり前であることを、みなさんにも知っていただき、その家族のために何ができるのか、お話して参ります。
1.動物病院は具合が悪くなったら行く場所と思ってませんか?
病院=具合が悪くなったら行くところ
人間でもそうですよね。「なんだか喉が痛い」「おなかの調子が悪いな」という不調を感じた時点で病院に行く方がほとんどだと思います。
それと同じでペットも「具合が悪そうだな」と感じた時点で連れて行ってませんか?
ペットは人間と同じように家族ではありますが、動物です。
動物は本能で不調を隠す習性があります。
人間がペットの不調に気付ける状況は、隠す余裕もないもしくは便が緩い等の視覚的不調です。
亡くした方の中にも「もっと早く病院に連れて行っていたら」という後悔の声を多く聞きます。
もちろん全てがそうであるとは限りません。
しかし、そういった後悔をしないためにも「ペットドッグ」やワクチンの時についでに健康診断をしてもらうといったことで予防・早期発見ができるかもしれません。
後悔をしないために、ペットと長く一緒にいるためにできることではないでしょうか。
2.たくさんのペットとの思い出を作るためにいっぱいおでかけしましょう
犬種やその子の性格にもよるので、一概におすすめはできませんが…
ペットと出かけられる場所って意外に多いこと知ってましたか?
「近所のドッグランくらいしか行かない…」
「猫だから出かけない」
もっともっといろんなところに出かけられます!
ペットのイベントもたくさんやってます。
ペット博やインターペット、ペット王国、すべてペット同伴可能です。
また、公園でやるようなイベントもペット同伴で楽しめます!
ペット友達ができたり、その場で同種の子たちで集まって写真を撮ったり、掘り出し物を見つけたり、ペットショップにはない楽しさがあります。
八王子のサマーランド内にある「わんだふるネイチャーヴィレッジ」では犬用プールやカヌー、キャンプができたりする施設です。
猫ちゃんが出かけられる場所は少ないかもしれません。
でも猫と楽しめるグッズがいっぱいあったりもします!
猫同伴可能なイベントもありますので、連休等はイベントにでかけてみてはいかがでしょうか?
3.高齢や体が悪いため最期まで面倒見れるかわからないから飼いたいけど飼わない
そんなことはありません。
最近ではペットとは入れる介護施設や、老犬ホーム、ペット信託といった先のことをきちんと考えておけば助けてくれるサービスがたくさんあります。
今日であったこの子はあなたと一緒に暮らしたいと思っているかもしれません。
最期まで面倒を見るということはとても大事なことであり必要不可欠なことです。
しかし、この子の幸せを作ってあげられるのはあなたかもしれません。
ペットは少しでも飼い主様と一緒にいるだけで幸せなのです。
飼育放棄等で保健所に連れていかれる子もたくさんいます。
ペットショップで売れ残って保護団体に行く子もたくさんいます。
その子に幸せをあげられるのはあなたなのです。
どうかペットと一緒に暮らすことを諦めないでください。
「~だから飼えない」ではなく「~だけど一緒に暮らしていく」と考えてみてくれませんか?

ペットのご葬儀とは

ペットのご葬儀とはどんなものなのか、ということを伝えるために動画を作成しております。
そのBGMとして秋月こおりさんにレコーディングに来ていただきました。
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相変わらず素敵な歌声…!
伴走者の方にも生演奏で音撮りをしてもらい、とても素敵な曲が録れました。
動画が完成しましたら、ホームページやSNSでお知らせいたしますので、お待ちください。

秋月こおりさん

先日、弊社慰霊祭でも歌ってくださった「秋月こおり」さんのライブにお邪魔してきました。
相変わらずとても素敵な歌声で、聞き入りますね。
「また会おうね…虹の橋で」「ぼくはここにいるよ」のほかにもオリジナル曲やディズニーのカバー曲等も聞けて、とてもいい時間でした。
ご本人もとてもいい方で、かわいらしい方です。
よく声量が出せるなーと音痴スタッフはうらやましく思ってます。
今後の慰霊祭にも出演いただく予定ですので、秋月さんの声に癒されてみてください。
秋月こおり公式HP
http://www.akizukikori.com/
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葬儀のご紹介

先日フランセス・メモリアルの葬儀を多くの人に知ってもらおうということで、ご紹介の動画撮影を行いました。
本格的な撮影で、スタッフのほうが緊張してしまいました。
看板犬マロンさんは出番があったのですが、背が低いということで、カットされてしまいました。
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しょぼくれたマロンさんも素敵・・・いや、これは緊張している顔ですねw
出来上がりを楽しみにしていてください!

雪の舞うフランセス…!

雪が降る季節になってまいりました。
積もるかもと言われてましたが、今回は積もらず…。
雪の舞う景色は綺麗なものです。
納骨堂に眠るペットちゃんたちは雪で遊んだことがあるのかな?
八王子はこの季節になるとよく雪が降るので、積もったら合同慰霊碑に雪だるまを飾ろうかなと考えてます。
溶けてしまう物ですが、ペットちゃん達にも季節を感じてほしいのです。