ペットである犬の老化サイン

今回はペットとして家族として暮らしている犬の老化のサインをいくつかご紹介いたします。

人間の場合65歳からが高齢者と呼ばれますが、犬も同じくこのくらいの年齢からがシニアの仲間入りです。犬種によっても変わりますが、小型犬・中型犬で11~12歳、大型犬で8~9歳からが高齢者にあたる年齢になります。
ドッグフードなどでは6~8歳くらいからをシニアと呼びますが、犬の6~8歳は人間でいうと40~50歳くらいの年齢にあたります。シニアと呼ぶにはまだちょっと早い気もしますが、人間でもこのくらいの年齢になると食生活が変わったりしますね。
とはいっても、老化のスピードは犬によって様々。人間と同じく、老化をしていく様子にも個人差があります。

「まだ○歳だから大丈夫」と言わず、老化のサインが出ていないかチェックしてあげることが大切です。

・散歩に消極的になった
・歩いたり立ち上がったりするのが不自由そうになった
・睡眠時間が長くなった
・性格が反抗的になった
・食べ物の好みが変わった
・あまり遊ばなくなった
・感情の起伏が激しくなった
・今までできていたことができなくなった
・息遣いが荒くなったり、咳をすることが多くなった
・毛が薄くなった
・口臭や歯の汚れが目立つようになった
・寒さに弱くなった

「年取ったな」と感じたら、定期的な健康診断をするようにしましょう。
大切な家族であるペットですから、長生きしてほしいというのはみなさん変わらないことでしょう。