ペットちゃんの火葬

フランセス教会ではペットちゃんの火葬を移動火葬車で行っております。
移動火葬車ってどんなものなのか、みなさんわかりますか?
ペットちゃんが亡くなって、ただただ悲しく不安でいっぱいの時に「車で火葬なんて…」そのお気持ちとてもわかります。
ですので、今回は移動火葬車についてご紹介したいと思います。
最近の移動火葬車は、
・無煙無臭
・汚染物質の発生をさせにくい仕様
が特徴となっております。
火葬にはペットちゃんの大きさや種別にもよりますがおよそ2時間前後の時間を要しますので、火葬場所としてご自宅近辺の2時間ほど車を駐車することが可能な場所を選び、責任を持って個別火葬させていただいております。
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移動火葬車はこのように、通常の乗用車と同じです。車体に「フランセス教会」や「ペットの火葬」といった文字は入れておりません。
近隣様の目等を配慮してこのようになっております。
また、火葬が無事に終わるまでスタッフがきちんと適正な温度管理をし、きれいにお骨を残すようにしております。
フランセス教会での火葬の流れは
○ご自宅まで移動火葬車にてお迎え
○「お引取り火葬」の場合は、お迎え後責任を持って火葬させていただき、合同納骨堂へ納骨いたします。
○「お見送り火葬」の場合は、お迎え後火葬炉への納棺にお立会いいただき、火葬場所へ移動し火葬。その後ご返骨や納骨、葬儀といった形でお骨をお預りもしくはご返骨いたしております。お骨上げの立ち合いも可能です。
詳しくは
フランセス教会ペット火葬http://petsou.statice-co.com/service/cremation.html
をご覧ください。
移動火葬車といっても、フランセス教会はきちんとした火葬を行っております。
それが天寿を全うしたペットちゃんに対しての礼儀であり、敬意だと思っております。
移動火葬車がどんなものかわからない、不安なことがある、もしそう思っておられる方がおりましたら、なんでもお問合せ下さい。
飼主様がご納得いただける形を提供したいと思っております。
また、フランセス教会では提携火葬炉もありますので、固定火葬炉ご希望の方もお問合せ下さい。

虹の橋のご紹介

天国の、ほんの少し手前には、
「虹の橋」と呼ばれる楽園があるのです。
この世でパパやママにとても愛された子達は、お別れを迎えると
虹の橋へと向かいます。
虹の橋の、緑の草原と丘の上。
子供達は思いきり駆け回り、友達と一緒に遊びころげています。
美味しいご飯も、新鮮なお水も、温かい日差しもいっぱい。
みんな、とっても気持ちよくて、ご機嫌。
病気をしていた子も、歳をとった子も
虹の橋では、元気いっぱいの姿に戻って
傷ついて動かなくなった手足さえ、元通り。
パパやママの心にある、あの一番輝いていた我が子が
そこには居るのです。
子供達はみんな、満ち足りた気持ちで、
幸せに暮らしているのだけれど
ただ、一つだけ….
そう、一つだけ….
離ればなれになってしまったパパやママのこと
それだけが気がかり….。
それは、いつものようにみんなで遊んでいた日のことでした。
ふいに、ある子が立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳は、キラキラと輝き、その体は、嬉しさに震えています。
突然、その子は仲間達を後にして、緑の草原を駆け出しました。
早く、早く、急げ、急げ。
あなたの姿を見つけたのです。
虹の橋で再会した、あなたと愛する我が子。
その胸に固く抱きしめれば、
もう二度と、離ればなれになることはありません。
懐かしいキスが、あなたの顔に降り注ぎ
あなたは、あの頃と同じように、優しく頭をなでながら
我が子の瞳を見つめ返すのです。
あなたを信じ切って見つめてくる、まっすぐな瞳。
お別れしたあの日から、ずっとずっと片時も忘れることの無かった
愛しいその瞳を。
そして、あなたは愛する子と手をつないで
天国への門をくぐるのです…。
作者不詳
(訳:ソマリ+ism【Somalism】りんぽぽ&しゃおらん)
Rainbow Bridge
Just this side of Heaven is a place called Rainbow Bridge.
When an animal dies that has been especially close to someone here,
that pet goes to Rainbow Bridge.
There are meadows and hills for all of our special friends
so they can run and play together.
There is plenty of food, water and sunshine and
our friends are warm and comfortable.
All the animals who had been ill and old are restored to health and vigor;
those who were hurt or maimed are made whole and strong again,
just as we remember them in our dreams of days and times gone by.
The animals are happy and content, except for one small thing:
they each miss someone very special, someone who was left behind.
They all run and play together,
but the day comes when one suddenly stops and looks into the distance.
His bright eyes are intent; his eager body begins to quiver.
Suddenly, he breaks from the group,
flying over the green grass, faster and faster.
You have been spotted, and when you and your special friend finally meet,
you cling together in joyous reunion, never to be parted again.
The happy kisses rain upon your face;
your hands again caress the beloved head,
and you look once more into those trusting eyes,
so long gone from your life, but never absent from your heart.
Then you cross the Rainbow Bridge together…
*Author Unknown*

ペットロスを癒すために

最近では、かなり一般にも知られるようになってきたペットロス
このペットロスがかなり深刻化されています。
大切な家族を亡くした悲しみは計り知れません。その悲しみは、経験した方でなければ想像もできないと思います。
中には、仕事に行くことや家事をすることも出来なくなってしまうこともあります。
フランセス教会ではペットロスカウンセリングを行っており、相談が寄せられます。
「妻がペットロスになってしまったようなのですが、どうすればよいでしょうか」
「亡くしてからずいぶん経つのに、悲しみから抜け出せない」
様々な声を聞きます。
私達は、葬儀を行うことをお勧めしております。亡くなってから時間がたっていてもいいんです。
「葬儀」という「ペットの死」に向き合うことが、ペットロス改善には大事だと思っております。
実際に葬儀を行ったお客様よりこのようなお声を頂いております。(一部抜粋)
「式をしたお蔭なのか、妻も気持ちの切り替えができたようで、また飼おうと今では言い出しております。」
「お別れ会という形を取ったことで、自分が後悔してた気持ちにも区切りがつき、うにとの楽しかった時間をたくさん思い出すことも出来ました。」
「思い出しては悲しんでばかりいる毎日でした。このままではうちの子も喜ばない、きちんと送って気持ちを落ち着けようとお別れ会をしましたが、あらためてうちの子の事が大好きだった皆と共に送る時間を持ち心が安らぎました。」
「厳かな中に温かみが感じられ、参列した私、娘や孫も、深いお別れができました。」
ペットに対して葬儀をすることに未だ賛否両論あります。
しかし我々は今生きているご遺族様のためにも葬儀を行っていただきたいと考えております。
ペットロスは実際になってみないとわからないかもしれません。そうならないためにも、悲しみから抜け出すためにも、葬儀をしたり、納骨をしたり向き合うことが大事なのです。

お盆

今、お盆真っただ中ですが、いかがお過ごしでしょうか?
台風も来ていたりですが、今年は例年に比べ暑くない気がします。
ですが、ペットちゃんにとってはとても暑いと思うので、温度管理をしっかりしてあげてくださいね。
さて、お盆といえば亡くなったご先祖様が帰ってくる期間ですが、ペットちゃんはどうなのでしょうか?
戻ってくるのでしょうか?
飼主様の御気持ち次第ということもありますが、我々は「お盆」という馴染みの深い習慣ということで亡くなったペットちゃんを思い出す、改めてお話しをする機会として捉えて頂ければと思っております。
私も過去に亡くしたペットをこの時期に思い出します。たくさんお話をします。
きっとすぐそばに帰ってきてくれてると思って、たくさんたくさん家族とも話して思い出を増やすのです。
亡くなってからも時々でいいからお話ししてあげてくださいね。
それが「お盆」でなくてもいいのです。きっとペットちゃんはずっと飼い主様のことを見守っているのですから。

犬の十戒

皆さんは「犬の十戒」というのをご存知でしょうか。
作者不詳のままで世界で広く知られている、犬を飼う上で守ってほしい&知っていてほしい、犬から飼い主への10のお願いを、
犬から語りかける形で訴えた詩です。
原典は、ノルウェーのMrit Teigenというブリーダーが犬の買い手に渡している「犬からご主人への11のお願い」が元になっているそうです。(Wikiより)
2008年には、この犬の十戒をもとにした書籍や映画も公開されました。
ペットショップやブリーダー、保護犬猫カフェ、ここ最近では巷の猫ブームなども騒がれていますが、動物を「飼う」ということは「命を預かる」ことです。
飼い主として最後までその仔の生涯を、責任をもって全うさせること。
もし大切な仔が病気になったら、一緒に最後まで戦うこと。
それが飼い主の務めであるにも関わらず、それでもなお人間のエゴによって遺棄される犬猫たちの悲しいニュースは後を絶ちません。
今わが子を飼っている皆さんへ、そしてこれから新しい仔をお迎えするオーナー様に、改めて犬目線で知っていてほしいこの詩を今回ご紹介しようと思います。
この十戒をもとに、1匹でも多くのわんちゃんが幸せな道を歩めることを願って。。。
1. My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will be painful for me.
  Remember that before you buy me.
私の一生は10~15年くらいしかありません
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです
私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。
2. Give me time to understand what you want of me.
私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。
3. Place your trust in me-it’s crucial to mywell-being.
私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。
4. Don’t be angry at me for long and don’t lock me up as punishment.
  You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.
私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう
でも...私には貴方だけしかいないのです。
5. Talk to me sometimes. Even if I don’t understand your words, I understand your voice when its speaking to me.
時には私に話しかけて下さい たとえ貴方の言葉を理解できなくても、
私に話しかけている貴方の声で 理解しています。
6. Be aware that however you treat me, I’ll never forget it.
貴方がどれほど私を扱っても私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。
7. Remember before you hit me,
  that I have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.
私を叩く前に思い出して下さい 私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、
私は貴方を噛まないように決めている事を。
8. Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy, ask yourself if something might be bothering me.
  Perhaps I’m not getting the right food, or I’ve been out in the sun too long, or my heart is getting old and weak.
言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと貴方自身に問い掛けてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱っては いないだろうか?
9. Take care of me when I get old; you, too, willgrow old.
私が年をとってもどうか世話をして下さい。貴方も同じように年をとるのです。
10. Go with me on difficult journeys. Never say, “I can’t bear to watch it, or, “Let it happen in my absence.”
   Everything is easier for me if you arethere. Remember, I love you.
最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい 。
「見ているのが辛いから」とか「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて 言わないで欲しいのです 。
貴方が側にいてくれるだけで、 私にはどんなことでも安らかに受け入れられます 。
そして......どうか忘れないで下さい。私が貴方を愛していることを。

フランセス教会のペット葬

葬儀は、亡くなったペットちゃんのためでもありご遺族様の悲しみに区切りをつけるための儀式でもあります。
ペット=家族
ご家族が亡くなったら、お葬式をあげます。
家族であるペットちゃんが亡くなったら、お葬式をあげます。
しかし、昨今ではお葬式や納骨というものは、なかなか認知されておりません。
家族という認識をもっともっと深いものに変えて頂きたいと切に願っております。
「家族」という想いがあるなら、最期の時も家族として接してあげてほしいと思います。
フランセス教会のお葬式は、ご遺族様のペットちゃんはもちろん参列者様すべてのペットちゃんも式に参列していただけます。
動物葬祭ディレクター2名と館内スタッフ、スペイン国王より騎士の紋章を授与された専属牧師がいつまでも想い出に残るセレモニーをご提案いたします。

ペットちゃんが天寿を全うするということ

私達フランセス教会では、ペットちゃんが虹の橋へ旅立つことを「天寿を全うする」もしくは「亡くなる」という表現をしております。
マスコミ等では「亡くなる」という言葉を使うと、度々話題に上がります。
何故でしょうか。
「亡くなる」という表現は本来「人」に対する表現なのです。
なので、動物であるペットちゃんに対して「亡くなる」という表現はあてはまらないのです。
しかし、家族として一緒にいたペットちゃんのことを「死ぬ」といった表現をしてしまうのは寂しいです。
ペットちゃんを家族として見られる方が増えてきている今、亡くなるまでも亡くなってからも「家族」として接してあげてほしいと、心から願っております。

大分夏本番になってきました

大分、日差しも強くなり気温も上がり、夏本番!といった感じですね。
人間はもちろんペットちゃんの熱中症には十分お気を付けください。
かくいう私もこの季節は、エアコンフル稼働で出かけております。
数十円、数百円の節約のために大事な我が子につらい思いをさせたくないですよね。
虹の橋で遊びまわってる子たちもきっと暑いことでしょう。
この時期はスタッフも亡くなった子へのお参りをするときに、お水をお供えしてます。
「暑いでしょう?こっちは日差しが強くて大変だよ。お水飲んで元気に遊んでね。」
と。喜んでくれるといいなぁと思います。

「納骨=離れ離れ」ではない

納骨をする、ということで「あの子と離れたくない」とおっしゃる方が多くいることは事実です。
しかし、離れ離れというのは違います。
大事なあの子は虹の橋であなたのことを待っています。ずっと見守っているのです。
そんな中、お骨をそばに置いて、悲しんでいる姿を見た子はどう思うでしょうか。虹の橋で遊ぶこともなく、あなたのことが心配でたまらなくなってしまうでしょう。
納骨をする、ということは飼主様の気持ちに区切りをつけるためでもあり、大事なペットちゃんのためでもあるのです。
フランセス教会では、火葬したお骨を手元におけるよう、オリジナルアクセサリーも扱っております。
お骨を納骨したうえで、それでも一緒にいたい、また一緒にいろんなところに遊びに行きたい、そんな飼い主様のために…。
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ペット葬とは

ペット葬という言葉が昨今になって大分普及してきました。
私達フランセス教会は、「ペットは家族。最期だけペット扱いするのではなく、最期こそ家族に対する弔いを」と考えております。
また、きちんとした葬儀をすることで、飼い主様の気持ちも切り替わることでしょう。
仲良く遊んでいたお友達を呼んだりしてもいいのです。
その子が喜ぶことをしてあげてください。
たくさん泣いてあげてください。
虹の橋で待つその子のために。
たくさん声をかけてあげて下さい。

こちらはフランセス教会の音楽葬の様子です。
音楽葬のほかにも、ベーシック個別葬や合同葬とご遺族様に合わせたプランがございます。
ご見学等はいつでも受け付けておりますので、お気軽にお問合せ下さい。