お盆

今、お盆真っただ中ですが、いかがお過ごしでしょうか?
台風も来ていたりですが、今年は例年に比べ暑くない気がします。
ですが、ペットちゃんにとってはとても暑いと思うので、温度管理をしっかりしてあげてくださいね。
さて、お盆といえば亡くなったご先祖様が帰ってくる期間ですが、ペットちゃんはどうなのでしょうか?
戻ってくるのでしょうか?
飼主様の御気持ち次第ということもありますが、我々は「お盆」という馴染みの深い習慣ということで亡くなったペットちゃんを思い出す、改めてお話しをする機会として捉えて頂ければと思っております。
私も過去に亡くしたペットをこの時期に思い出します。たくさんお話をします。
きっとすぐそばに帰ってきてくれてると思って、たくさんたくさん家族とも話して思い出を増やすのです。
亡くなってからも時々でいいからお話ししてあげてくださいね。
それが「お盆」でなくてもいいのです。きっとペットちゃんはずっと飼い主様のことを見守っているのですから。

犬の十戒

皆さんは「犬の十戒」というのをご存知でしょうか。
作者不詳のままで世界で広く知られている、犬を飼う上で守ってほしい&知っていてほしい、犬から飼い主への10のお願いを、
犬から語りかける形で訴えた詩です。
原典は、ノルウェーのMrit Teigenというブリーダーが犬の買い手に渡している「犬からご主人への11のお願い」が元になっているそうです。(Wikiより)
2008年には、この犬の十戒をもとにした書籍や映画も公開されました。
ペットショップやブリーダー、保護犬猫カフェ、ここ最近では巷の猫ブームなども騒がれていますが、動物を「飼う」ということは「命を預かる」ことです。
飼い主として最後までその仔の生涯を、責任をもって全うさせること。
もし大切な仔が病気になったら、一緒に最後まで戦うこと。
それが飼い主の務めであるにも関わらず、それでもなお人間のエゴによって遺棄される犬猫たちの悲しいニュースは後を絶ちません。
今わが子を飼っている皆さんへ、そしてこれから新しい仔をお迎えするオーナー様に、改めて犬目線で知っていてほしいこの詩を今回ご紹介しようと思います。
この十戒をもとに、1匹でも多くのわんちゃんが幸せな道を歩めることを願って。。。
1. My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will be painful for me.
  Remember that before you buy me.
私の一生は10~15年くらいしかありません
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです
私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。
2. Give me time to understand what you want of me.
私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。
3. Place your trust in me-it’s crucial to mywell-being.
私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。
4. Don’t be angry at me for long and don’t lock me up as punishment.
  You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.
私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう
でも...私には貴方だけしかいないのです。
5. Talk to me sometimes. Even if I don’t understand your words, I understand your voice when its speaking to me.
時には私に話しかけて下さい たとえ貴方の言葉を理解できなくても、
私に話しかけている貴方の声で 理解しています。
6. Be aware that however you treat me, I’ll never forget it.
貴方がどれほど私を扱っても私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。
7. Remember before you hit me,
  that I have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.
私を叩く前に思い出して下さい 私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、
私は貴方を噛まないように決めている事を。
8. Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy, ask yourself if something might be bothering me.
  Perhaps I’m not getting the right food, or I’ve been out in the sun too long, or my heart is getting old and weak.
言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと貴方自身に問い掛けてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱っては いないだろうか?
9. Take care of me when I get old; you, too, willgrow old.
私が年をとってもどうか世話をして下さい。貴方も同じように年をとるのです。
10. Go with me on difficult journeys. Never say, “I can’t bear to watch it, or, “Let it happen in my absence.”
   Everything is easier for me if you arethere. Remember, I love you.
最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい 。
「見ているのが辛いから」とか「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて 言わないで欲しいのです 。
貴方が側にいてくれるだけで、 私にはどんなことでも安らかに受け入れられます 。
そして......どうか忘れないで下さい。私が貴方を愛していることを。

フランセス教会のペット葬

葬儀は、亡くなったペットちゃんのためでもありご遺族様の悲しみに区切りをつけるための儀式でもあります。
ペット=家族
ご家族が亡くなったら、お葬式をあげます。
家族であるペットちゃんが亡くなったら、お葬式をあげます。
しかし、昨今ではお葬式や納骨というものは、なかなか認知されておりません。
家族という認識をもっともっと深いものに変えて頂きたいと切に願っております。
「家族」という想いがあるなら、最期の時も家族として接してあげてほしいと思います。
フランセス教会のお葬式は、ご遺族様のペットちゃんはもちろん参列者様すべてのペットちゃんも式に参列していただけます。
動物葬祭ディレクター2名と館内スタッフ、スペイン国王より騎士の紋章を授与された専属牧師がいつまでも想い出に残るセレモニーをご提案いたします。

ペットちゃんが天寿を全うするということ

私達フランセス教会では、ペットちゃんが虹の橋へ旅立つことを「天寿を全うする」もしくは「亡くなる」という表現をしております。
マスコミ等では「亡くなる」という言葉を使うと、度々話題に上がります。
何故でしょうか。
「亡くなる」という表現は本来「人」に対する表現なのです。
なので、動物であるペットちゃんに対して「亡くなる」という表現はあてはまらないのです。
しかし、家族として一緒にいたペットちゃんのことを「死ぬ」といった表現をしてしまうのは寂しいです。
ペットちゃんを家族として見られる方が増えてきている今、亡くなるまでも亡くなってからも「家族」として接してあげてほしいと、心から願っております。

大分夏本番になってきました

大分、日差しも強くなり気温も上がり、夏本番!といった感じですね。
人間はもちろんペットちゃんの熱中症には十分お気を付けください。
かくいう私もこの季節は、エアコンフル稼働で出かけております。
数十円、数百円の節約のために大事な我が子につらい思いをさせたくないですよね。
虹の橋で遊びまわってる子たちもきっと暑いことでしょう。
この時期はスタッフも亡くなった子へのお参りをするときに、お水をお供えしてます。
「暑いでしょう?こっちは日差しが強くて大変だよ。お水飲んで元気に遊んでね。」
と。喜んでくれるといいなぁと思います。

「納骨=離れ離れ」ではない

納骨をする、ということで「あの子と離れたくない」とおっしゃる方が多くいることは事実です。
しかし、離れ離れというのは違います。
大事なあの子は虹の橋であなたのことを待っています。ずっと見守っているのです。
そんな中、お骨をそばに置いて、悲しんでいる姿を見た子はどう思うでしょうか。虹の橋で遊ぶこともなく、あなたのことが心配でたまらなくなってしまうでしょう。
納骨をする、ということは飼主様の気持ちに区切りをつけるためでもあり、大事なペットちゃんのためでもあるのです。
フランセス教会では、火葬したお骨を手元におけるよう、オリジナルアクセサリーも扱っております。
お骨を納骨したうえで、それでも一緒にいたい、また一緒にいろんなところに遊びに行きたい、そんな飼い主様のために…。
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ペット葬とは

ペット葬という言葉が昨今になって大分普及してきました。
私達フランセス教会は、「ペットは家族。最期だけペット扱いするのではなく、最期こそ家族に対する弔いを」と考えております。
また、きちんとした葬儀をすることで、飼い主様の気持ちも切り替わることでしょう。
仲良く遊んでいたお友達を呼んだりしてもいいのです。
その子が喜ぶことをしてあげてください。
たくさん泣いてあげてください。
虹の橋で待つその子のために。
たくさん声をかけてあげて下さい。

こちらはフランセス教会の音楽葬の様子です。
音楽葬のほかにも、ベーシック個別葬や合同葬とご遺族様に合わせたプランがございます。
ご見学等はいつでも受け付けておりますので、お気軽にお問合せ下さい。

合同慰霊碑

フランセス教会には、たくさんのわんちゃんや猫ちゃんが眠っております。
合同慰霊碑はそんなわんちゃん猫ちゃんとお話しできる場所です。
ご来館の際に、お花を手向けてくださる方や、個別のお参りの際に手を合わせてくださる方。
スタッフも眠っているペットちゃんも嬉しく思います。
“亡くなったら”最期ではありません。
亡くなった後も、たくさん声をかけてあげてください。

先日のお別れ会では、参列者様のお嬢様が素敵なお手紙を読んでくれました。
虹の橋へ旅立ったサラちゃんもきっと喜んでいることでしょう。
ご家族様に愛され、お葬式も開いていただけるということは、とても幸せなことだと思います。
ペット=家族
最期まで、これからも、愛し続けてあげてください。

ペットちゃんと参拝できるパワースポット

先日、秩父にある二瀬ダムへ行ってまいりました。
流木が拾えるということで、何かインテリアかペットちゃんグッズが作れないかなと思い拾ってまいりました。
タイミングが悪かったのか、少ししかなかったですが立派な流木をいただいてきました!
目指すは流木キャットタワーです。なんとか形にできるように頑張ります。
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その近くに、三峯神社というパワースポットがあるということで寄ってみました。
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ここはペットちゃんを連れて参拝できるようで、あいにくの雨でしたが、レインコートを着たわんちゃんがいました。
スタッフ一同、お参りをして、パワーを分けてもらいました!
こういうところはやっぱり空気が違っていて、気分一新できますね。
ペットちゃんを連れて、こういったパワースポットを巡ってみるのもよいのではないでしょうか?

大事なあの子が愛用していた…

大切なペットちゃんの愛用品どうしてますか?
首輪…ハーネス…お洋服…おもちゃ
いろいろあるかと思います。
「おもいで」として大事にしまっておくのもよいでしょう。
フランセス教会では愛用品供養を行っております。
「あの子が大事にしてたものだから、どうしていいかわからない。捨てたくはない」
きちんとした供養を行えば、虹の橋にいるその子にも届くでしょう。
いつも愛用していたおもちゃで遊んでほしい。
お気に入りだったあのお洋服を着ていてほしい。
そんな思いに応えるべく、一つ一つきちんとご供養いたします。
詳細はこちらをご覧ください。
http://petsou.statice-co.com/service/favorite.html
火葬をして、葬儀をあげ、虹の橋へ旅立ったあの子へ、お気に入りのものを届けてあげませんか?