ペットちゃんが天寿を全うするということ

私達フランセス教会では、ペットちゃんが虹の橋へ旅立つことを「天寿を全うする」もしくは「亡くなる」という表現をしております。
マスコミ等では「亡くなる」という言葉を使うと、度々話題に上がります。
何故でしょうか。
「亡くなる」という表現は本来「人」に対する表現なのです。
なので、動物であるペットちゃんに対して「亡くなる」という表現はあてはまらないのです。
しかし、家族として一緒にいたペットちゃんのことを「死ぬ」といった表現をしてしまうのは寂しいです。
ペットちゃんを家族として見られる方が増えてきている今、亡くなるまでも亡くなってからも「家族」として接してあげてほしいと、心から願っております。

大分夏本番になってきました

大分、日差しも強くなり気温も上がり、夏本番!といった感じですね。
人間はもちろんペットちゃんの熱中症には十分お気を付けください。
かくいう私もこの季節は、エアコンフル稼働で出かけております。
数十円、数百円の節約のために大事な我が子につらい思いをさせたくないですよね。
虹の橋で遊びまわってる子たちもきっと暑いことでしょう。
この時期はスタッフも亡くなった子へのお参りをするときに、お水をお供えしてます。
「暑いでしょう?こっちは日差しが強くて大変だよ。お水飲んで元気に遊んでね。」
と。喜んでくれるといいなぁと思います。

「納骨=離れ離れ」ではない

納骨をする、ということで「あの子と離れたくない」とおっしゃる方が多くいることは事実です。
しかし、離れ離れというのは違います。
大事なあの子は虹の橋であなたのことを待っています。ずっと見守っているのです。
そんな中、お骨をそばに置いて、悲しんでいる姿を見た子はどう思うでしょうか。虹の橋で遊ぶこともなく、あなたのことが心配でたまらなくなってしまうでしょう。
納骨をする、ということは飼主様の気持ちに区切りをつけるためでもあり、大事なペットちゃんのためでもあるのです。
フランセス教会では、火葬したお骨を手元におけるよう、オリジナルアクセサリーも扱っております。
お骨を納骨したうえで、それでも一緒にいたい、また一緒にいろんなところに遊びに行きたい、そんな飼い主様のために…。
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ペット葬とは

ペット葬という言葉が昨今になって大分普及してきました。
私達フランセス教会は、「ペットは家族。最期だけペット扱いするのではなく、最期こそ家族に対する弔いを」と考えております。
また、きちんとした葬儀をすることで、飼い主様の気持ちも切り替わることでしょう。
仲良く遊んでいたお友達を呼んだりしてもいいのです。
その子が喜ぶことをしてあげてください。
たくさん泣いてあげてください。
虹の橋で待つその子のために。
たくさん声をかけてあげて下さい。

こちらはフランセス教会の音楽葬の様子です。
音楽葬のほかにも、ベーシック個別葬や合同葬とご遺族様に合わせたプランがございます。
ご見学等はいつでも受け付けておりますので、お気軽にお問合せ下さい。

合同慰霊碑

フランセス教会には、たくさんのわんちゃんや猫ちゃんが眠っております。
合同慰霊碑はそんなわんちゃん猫ちゃんとお話しできる場所です。
ご来館の際に、お花を手向けてくださる方や、個別のお参りの際に手を合わせてくださる方。
スタッフも眠っているペットちゃんも嬉しく思います。
“亡くなったら”最期ではありません。
亡くなった後も、たくさん声をかけてあげてください。

先日のお別れ会では、参列者様のお嬢様が素敵なお手紙を読んでくれました。
虹の橋へ旅立ったサラちゃんもきっと喜んでいることでしょう。
ご家族様に愛され、お葬式も開いていただけるということは、とても幸せなことだと思います。
ペット=家族
最期まで、これからも、愛し続けてあげてください。

ペットちゃんと参拝できるパワースポット

先日、秩父にある二瀬ダムへ行ってまいりました。
流木が拾えるということで、何かインテリアかペットちゃんグッズが作れないかなと思い拾ってまいりました。
タイミングが悪かったのか、少ししかなかったですが立派な流木をいただいてきました!
目指すは流木キャットタワーです。なんとか形にできるように頑張ります。
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その近くに、三峯神社というパワースポットがあるということで寄ってみました。
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ここはペットちゃんを連れて参拝できるようで、あいにくの雨でしたが、レインコートを着たわんちゃんがいました。
スタッフ一同、お参りをして、パワーを分けてもらいました!
こういうところはやっぱり空気が違っていて、気分一新できますね。
ペットちゃんを連れて、こういったパワースポットを巡ってみるのもよいのではないでしょうか?

大事なあの子が愛用していた…

大切なペットちゃんの愛用品どうしてますか?
首輪…ハーネス…お洋服…おもちゃ
いろいろあるかと思います。
「おもいで」として大事にしまっておくのもよいでしょう。
フランセス教会では愛用品供養を行っております。
「あの子が大事にしてたものだから、どうしていいかわからない。捨てたくはない」
きちんとした供養を行えば、虹の橋にいるその子にも届くでしょう。
いつも愛用していたおもちゃで遊んでほしい。
お気に入りだったあのお洋服を着ていてほしい。
そんな思いに応えるべく、一つ一つきちんとご供養いたします。
詳細はこちらをご覧ください。
http://petsou.statice-co.com/service/favorite.html
火葬をして、葬儀をあげ、虹の橋へ旅立ったあの子へ、お気に入りのものを届けてあげませんか?

換毛期ですね

世のわんちゃん、ねこちゃん達は今換毛期真っ只中ではないでしょうか?
我が家のワンコとにゃんこも毛が凄いことになってます。
ブラッシングをしてあげると、大分落ち着きますが、黒い服を着てしまうと、見事に侵食されます。
さて、ブラッシングして抜けた毛。みなさんどうしてますか?
捨ててしまう方、丸めておもちゃにする方いらっっしゃるでしょう。
我が家では、とっておいてます。
ビニール袋に湿気が入らないようにして、毛をわんさかとっといております。
なぜかというと…
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お人形を作るためです。
今は可愛いふわふわな子もいつかはその毛並みを撫でることすら出来なくなります。
火葬してしまうと、お骨だけになってしまいます。
愛情をたくさん込めて、暮らしている家族だからこそ、ずっと一緒にいたいのです。でも生物としてその夢は叶うことはありません。命あるもの、いつかは尽きます。
その時のために、一つでも多くペットちゃんの思い出を残しておきたいのです。
フランセス教会の手元供養品
http://petsou.statice-co.com/service/goods.html
これも終活というのでしょう。
終活とは暗いイメージだけでなく、むしろエンディングを明るいものにするために行うものだと思っております。
ペットちゃん自身にとっても、ご家族様にとっても。
そのために今からできることを探してみませんか?

ペットちゃんの終活考えてますか?

最近社会現象にもなっている「ペットロス」
家族であるペットを失った悲しみは計り知れないものです。
いざという時に慌てないためにも、今から考えておきませんか?
ペットちゃんがご自宅で過ごせる時間はわずかです。
生前楽しく過ごした我が家での最後の時間をご遺族様で見守ってあげてください。
フランセス教会では、事前相談という形で終活を行っております。
納骨堂の生前予約、「縁起でもない」と思っていませんか?
しかし、考えてみてください。
いざその時になり、慌てて決めた場所に納めて、ペットちゃんは安心して眠れるでしょうか?
ペットちゃんからしたら知らない場所です。
家族もいない、全く知らないにおいのする場所です。安心できるでしょうか?
そんな寂しい思いをさせないために、生前予約を考えてみませんか?
ペットちゃんを連れて、遊びにいらしてください。
フランセス教会はペット同伴可です。
オフ会や、誕生会、HOGOKEN CAFE等、おもいでづくりのできる場所です。
たくさんのおもいでのある場所ならペットちゃんも安心して眠れるはずです。
ペットちゃんが虹の橋で楽しく飼主様を待つことができるよう、フランセス教会は常に尽力してまいります。
難しく考えなくていいのです。
しかし、きちんと考えなければならないことだと思っております。
大切な家族のことなのですから。
ご見学等いつでも受け付けておりますので、お気軽にお問合せ下さい。
お電話 0120-900-408
HP http://petsou.statice-co.com/

私たちの想い

宗教宗派を超え、ペットを愛するすべての方のために…
いつでも扉は開いています。
歴史を刻んだステンドグラスのやさしい光に包まれるセレモニーは
大切な家族の一員が虹の橋へ旅立つための大切な儀式です。
流した涙はいつか、大切な想い出になることでしょう。